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平成23年3月4日
株式会社ケーブルテレビジョン東京
放送番組審議会事務局 |
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第22回放送番組審議会議事録 |
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| 各委員の主な意見 |
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| 1. <平成22年度放送番組審議会新委員のご紹介および委員長互選について> |
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事務局: |
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前年度3名の委員の辞任に伴い、新委員3名の就任を紹介した。(桑原委員、出野委員、柴山委員)
次に、委員長欠員に伴う委員長の互選が行われ。須永達雄委員の委員長選任が決議された。
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| 2. <平成22年度マスコット チャンネル番組編成について> |
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事務局: |
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初めに、今年度の行政番組についての次の説明があった。
今年度は港区広報番組の制作が文字情報番組を含め4本、自主制作番組が文字情報番組を含め2本、そして新たに新宿区広報番組が1本加わった。
次に行政番組の主な変更点について次の説明があった。
放送6年目を迎えた60分番組の港区広報番組「やっぱりみなと ぐぐっとGood」では今年度のテーマとして、身近な情報をより早く視聴者にお伝えすることを意識して制作した。また、同じく港区広報番組の「みなとクイックジャーナル」はより番組のバリアフリー化を目指し、試験的に一部のコーナーに手話通訳を実施した。
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| 3.<JCNグループについての説明> |
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当社森下社長より、JCNグループについての説明があった。
また、地上デジタル放送のアナログ変換について、2011年7月24日を目途に開始する予定であると説明があった。
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| 4.<マスコット チャンネルについて自由討論> |
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委 員: |
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港区地域のために活動されている方、活動内容を番組でクローズアップし、視聴者に理解いただく番組を放送するべきではないか・ |
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事務局: |
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自主制作番組「見てみてみなと」は区民の活動を中心に沢山の表情を番組として取り上げることをテーマとしているが、現状、区内のイベント活動の取材が中心となっている。今後は地域の活性化に貢献されている方々の活動についても取材させていただくことを検討したい。また、取材体制もこれまで以上に地域の皆様との細かいネットワーク作りが必要であると考えている。 |
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委 員: |
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番組制作本数が増加することはいいことだが、取材スタッフの人数が増えることによる、スタッフの取材時のトラブル、マナー遵守についてどのように喚起しているか。 |
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事務局: |
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取材時のマナー等については、定期ミーティング時に注意喚起を行っているが、稀に取材内容について先方より説明不足等で誤解をされるケースがある。今後も事前の打ち合わせ、取材当日の段取り等の詳細を丁寧に説明させていただき、取材目的、取材内容を明確にご理解いただけるよう努力したい。 |
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委 員: |
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過去のいい番組コンテンツの再放送や再利用の検討をされたらどうか。 |
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事務局: |
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再利用、再放送については多数ご意見をいただいている。放送にあたっては、これまでは再放送を前提とした番組制作を行っていなかった経緯があり、著作権を中心とした問題をクリアする必要がある。今後は可能な限り再放送が実現できるスタンスで番組制作を行うよう準備を進めたい。 |
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委 員: |
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近年、港区の人口は増加傾向にあるが、新しく転居された方に向けて、港区の歴史、地域由来・文化・芸術を番組として取り上げると意義があるのではないか。また、地域を散策し番組で取り上げるのも面白いのではないか。 |
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事務局: |
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これまで、港区広報番組では歴史・文化を取り上げるコーナーを設け、視聴者の皆様に好評をいただいた。今後も港区広報番組では新しい情報だけをお伝えするのではなく、港区の歴史、文化の情報も充実させたい。自主制作番組についても、独自の番組視点でお伝えできるよう検討したい。 |
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委 員: |
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可能であればイベントについては事後の紹介だけでなく、事前の開催告知や昨年の模様の映像を取り入れPRしてもらえると、より認知効果が出てくると思うので検討してもらいたい。 |
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事務局: |
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これまでの番組では、事後のイベントの模様を中心にお伝えしていたが、今後は、開催前の告知を紹介できるコーナーを設けるなど、番組内容を充実させたい。 |
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委 員: |
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港区の民生委員の方々の活動内容も番組の中で取り上げてもらいたい。 |
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事務局: |
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これまで、当社の番組では、民生委員等の方々にスポットを当てる機会がなかった。今後は、民生委員等区内で活躍される様々な方々を番組内で取り上げていき内容の充実を図りたい。 |
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