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ケーブルテレビジョン東京 平成21年度コミュニティチャンネルの主な番組内容とデジタル放送開始についてご説明いたします。
弊社コミュニティチャンネルは、一昨年7月からアナログ放送と併用して、デジタル放送111CHで放送を開始しておりますが、昨年12月29日より、試験放送の位置づけでデジタル112CHの放送を開始いたしました。デジタルテレビ放送では、デジタルハイビジョン放送1チャンネル分で、現行のアナログテレビ放送と同等の標準画質、3番組を同時に放送することが可能となっております。
当社はデジタルコミュニティーチャンネル放送開始より、標準画質111CHで放送を行っておりますが、この度112CHでの放送も開始いたしました。112CHの主な編成内容としましては、DVD機能付STB(セットトップボックス)の操作説明番組を毎日2時間おきに放送、その他の時間帯は、多チャンネル番組インフォメーションが中心となっております。
この112CHは「マスコットチャンネル2」として、本年4月1日より本放送として開始を予定しており、これからもお客様に、より丁寧な受信端末操作説明などのサポート番組の充実化を図るチャンネルとして位置づけたいと考えております。 |
| <21年度CTT マスコット チャンネル番組編成について主な番組の説明とハイライト映像を上映> |
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まず初めに、番組制作体制の変更をご報告いたします。放送5年を迎えました港区広報番組「やっぱりみなと ぐぐっとGood」では、制作ブレーンをこれまでの1社から2社体制とし、番組内容の向上に向けてスタートをいたしました。
特別番組の制作としましては、弊社はおかげさまで開局20周年を迎えました。それを記念し、昨年7月25日(土)19:00−21:00まで、新宿区神楽坂で毎年開催されております、「神楽坂祭り 第38回阿波踊り」の模様を当社初の試みとして生中継で放送いたしました。
また、昨年9月には港区役所芝地区総合支所からの制作委託により、港区が推進する「みなとタバコルール」の啓発CMを制作、当社のコミュニティーチャンネルでの放送の他、区内のアミューズメント施設、映画館でも上映されております。 |
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私、昨年の勤労感謝の日にお茶会を行った際、見てみてみなとで取材していただきました。放送後の反響がとてもあって喜んでおります。今後も区民のみなさんの活動を積極的に取り上げて喜んでいただける番組を制作してもらえればと思います。 |
事務局: |
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「見てみてみなと」は区民の活動を中心に沢山の表情を番組として取り上げています。今後も沢山の区民の皆さんに見ていただくことにより、区内の活発な活動を沢山の方に知っていただけるよう、制作スタッフも努力して参ります。 |
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放送後も近所の方々から、「テレビを見たよ」なんていう話も結構聞きますので、放送効果はとてもあると思います。 |
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私の近くの町内会でも桜祭りがあったりと沢山のイベントをやるので積極的に取り上げて欲しい。この頃は町内会でもイベントが沢山増えてきた。コミュニティーチャンネルで積極的に取り上げることにより相乗効果が出るのではないか。でもこれだけ「見ている」という話が出るということは随分とコミュニティーチャンネルは普及しているのですね。 |
事務局: |
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近年、港区も住宅が高層化し他の地域から移転される方も多くなってきました。そういった方々に港区の地域をコミュニティーチャンネルの番組を通じてPRや交流ができればと考えています。 |
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今年度は「神楽坂まつり 阿波踊り」の生中継を行いましたが、年度はそのような企画はあるのですか? |
事務局: |
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今年度は新宿のみなさんに神楽坂まつりを中継したことで大変にPRになりました。また、生中継を行ったということに意義があったと考えています。来年度は港区でのイベントを何とか実現すべく検討をしています。また、コミュニティーチャンネル以外の媒体も利用して発信できないかも模索しているところです。 |
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港区にも区民祭り納涼祭り沢山のイベントがあります。取材して後日放送もいいと思いますが、リアルタイムで区民のみなさんにお伝えすることも必要ではないかと思います。 |
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イベント紹介や、歴史を取り上げる番組がありコミュニティーチャンネルにとっては大事な部分だと思います。せっかくのおもしろい番組を1回放送して終わりではもったいないと感じます。例えば新しく港区に転居された方向けに、そのようなコンテンツを提供できる仕組みがあるとより効果的ではないかと感じます。 |
| 委員: |
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コンテンツにつきましては、コミュニティーチャンネル以外にも視聴提供できないか模索しています。区役所や複数の媒体を利用しての提供を含め今後の検討課題とさせていただきます。 |